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ナルト ネタバレ 第608話 確定 [ナルト ネタバレ 第608話 確定]

ナルト ネタバレ 608話 確定

ナルト ネタバレ 608話 確定について


前回607話ではオビトの過去が一通り明確になりました。

回想シーンが終了し、現在の戦いに復活するままでした。

未だカカシがリンを殺した理由は不明確のままです。

その真相が誰でも気になるところですよね。


まずは、前回607話をおさらいしましょう!



タイトル 「もうどうでもいい」

長門 「マダラ……?」
弥彦 「うちはマダラを名乗るってことは犯罪者なのか、それともただの阿呆かだな」
   「いったい何が目的だ?」

オビト「我々の目的は輪廻眼に目覚めたものを正しい道に導くことさ」
長門 「!」 「おれの眼について何か知っているのか?」

オビト「おまえは世に安定をもたらす者、六道仙人の生まれ変わりだ」
   「大国が栄えるその陰で、小国では常に多くの人々が犠牲になってきた」
   「輪廻眼に目覚めたきっかけを思い出してみろ」

なにも言い返せない長門。オビトは演説を続ける。

オビト「光りある所には影もあり、勝者という概念が存在する限り敗者という概念も消えることはない」
   「平和を目指すという身勝手な欲望が戦争を招き、愛を守るために憎しみが生まれていく」
   「これらは避けられない関係にあるのだ…本来はな」

マダラの言葉をそっくりそのまま話すが、弥彦の顔には明らかな懐疑心が浮かんでいる。
おかまいなしに演説を続けるオビト。

オビト「だが勝者だけが存在する世界、平和のみの世界。そして愛に満ちた世界…」
   「我々が協力しあえば、そのような世界を創ることも可能なのだ」
   「おまえが輪廻眼の本当の力を習得すれば、素晴らしい世界が完成するのだ…」

弥彦 「冗談じゃねえな」
長門 「!」

弥彦 「おれたちを利用しようってことだろ? 調子のいい言葉ばかり並べやがって…」
   「他人の痛みが分かるからこそ、同じ涙を流すからこそ本当の世界に近づけるんじゃねえか」
オビト「同じ涙…つまり復讐ということか?」
弥彦 「違う!お互いを理解するということだ!」

オビト「お前の言葉こそ絵空事に過ぎないな。現実を何も分かっちゃいない」

弥彦 「小南、長門 もう行こう。こんなやつ信用できねえ」
   「もうおれたちに二度と近づくな」

立ち去る3人だが、すれ違いざまに長門に囁くオビト。

オビト「おれは毎日同じ時間にここにくる…」
   「…いつかお前にも分かるときが来るさ」

オビト(おれの計画を知ることはないと思うがな…)
場面変わり、木の葉の里を見下ろすオビト。
お面をつけ、カカシの後をつけていた。

カカシがやってきたのは墓地だった。
[のはらリン]とかかれた墓石に花を添え、線香に火をつける。

カカシ「機密事項ではあるんだが…ミナト先生の子どもがもうすぐ生まれるんだ」
   「戦争を知らない世代…おれたちももう少し後に生まれてたらな…」
「オビトにも伝えなきゃ…もう行くよ、リン」


カカシが墓地から去ると、供えられた花をまき散らしてしまった。


そしてナルト出産の日。
九尾の封印が弱まる為に極秘扱いされていたクシナの出産を、皮肉にもカカシの口から知ることになったオビトは出産現場へ潜入する。
見張りの暗部を殺害し、生まれたばかりのナルトを人質にクシナを誘拐する。そして写輪眼の力で九尾をクシナから引き剥がし、口寄せすることに成功する。


木の葉で暴れる九尾のもとにミナトが現れた。覚悟を決めたその表情は硬い。
そんなミナトの姿を見て昔を思い出すオビト。


ミナト班、結成初日のこと。いきなりオビトは遅刻していた。
カカシ 「遅刻だぞオビト」
ミナト 「やっと来たか…きみがオビトだね?」
リン  「みんなあなたを待ってたのよ」

オビト 「ぎりぎり間に合っ…た…?」

カカシ 「完全に遅刻だろ!」
ミナト 「ちょうどみんなの自己紹介が終わったところでね、あとは君だけだよ」

オビト 「おれはうちはオビト!火影になる男だ!」
    「火影になったら顔岩にはトレードマークのゴーグルと写輪眼も掘らせて、世界中におれの名を広めるんだ!」
    「そうすれば写輪眼を持つおれを恐れて他の里のやつらも攻めてこないだろうしな!」

カカシ 「火影とか写輪眼うんぬんはおいといて、ゴーグルしてたら顔岩に写輪眼掘れないよね」
オビト 「ゴーグルの上から掘ればいいだろ!」
リン  「ふふ…それだと眼が飛び出てるみたいじゃない?」

ミナト 「まあ同じ夢をもつ仲間ができて嬉しいよ。僕の名前はミナト、今日から君の指導係になるね、よろしく」
オビト 「おう!」


回想終わり、九尾を口寄せしたオビト。

オビト(ミナト先生…もうここは…)
(この世界なんてのは…オレにはもうどうでもいいんだ)

九尾が特大の尾獣玉を吐く。


さらに回想が終わり、現代へともどる。
ナルトVSマダラの戦い。


ナルト 「俺がその四代目の息子だってばよ!!」
    「そんな甘い言葉に騙されるかってばよ!」

マダラ 「そうか…人柱力だから情けをかけてやったが」
    「もうその必要はないみたいだな」

マダラが印を結ぶと、馬鹿でかい龍がでてくる。

マダラ「その昔、おれの九尾を抑え込んだ柱間の木龍だ」

ぱっつあん「マダラ強すぎるだろ…」

ガイ   「だからこそ…戦う価値があるさ…がふっ!」
血を吐き、顔面蒼白のガイ。

ナルト&九尾「ゾンビ相手に絶対ひかねえぞ! きさまはすでに死んだ人間だ!」

全力でマダラにつっこむナルトと九尾。
九尾と木龍が激突するが、若干九尾の方が優勢の様子。


そしてカカシサイド。

カカシ 「何故だ!?」
「何故マダラみたいなやつに協力する!?」

オビト 「………お前に語ることなど何もない」
    「残されたのはおれたちの最後の戦いだけさ」


以上が607話の流です!

いよいよオビトの今に至る流が明らかになりましたね。


ナルトがまだ生まれる前の話でしたね!

なんだか1巻から見返すと、

この時期からすでにこういった陰謀があったのだと思うとなんか不思議ですね。


そしてオビトは、

やはりリンの死で変わってしまったんですね…切ない。

それにしてもカカシが何故リンを殺したのか?

この理由がまだ明らかになっていない…

お墓にいった姿から、やっぱりそうせざるを得なかった訳があるのだとは思いますが…


608話ではいよいよカカシとの直接対決になるようです。

本気の戦いの中でオビトに真相が伝わり変化があることを願いつつ…


次週は休載ですので、確定版が分かり次第記載します!!!
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