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潔子爛漫 ネタバレ 10話 [潔子爛漫 ネタバレ 10話]

潔子爛漫 ネタバレ 10話

酒席で盛道に襲い掛かられた潔子は、武家の誇りを守る為に盛道に向けた短刀の刃を、
次の瞬間、自らの胸元に向き直し突き立てようとしたが、盛道が刃を素手で握り止める。

潔子は「血の中に流れる武家の誇りは時代によって変わるものではない」と盛道に言ったが、
盛道は
維新の時に信ずる誠に命をかけた同志達が、誇りに命を散らしていった事を話し、
「死ぬ事は武家の誇りなどではない」と言い返す。

盛道は木村屋からの帰り際に女将に「潔子に客を取らせるな」と言い残して帰って行く。

潔子は、一人だけ客を取らされない事になった事で、他の女中達に憎まれる。
潔子は貧しさから体を売らなければ生きていけない女性達の存在を知って胸を痛める。


明治28年11月8日。
フランス、ドイツ、ロシアの意向を汲んだ日本は、日清戦争で得た遼東半島を清国へ変換する条約に調印した。
これが世に言う三国干渉で、政府の弱腰な対応に人々は不満を募らせていた。

その頃、渋澤弥彦(合田雅吏)は、政府に指図が出来るような有力な政治家を探していた。
そこで「誰か知らないか?」と蒼太(石垣佑磨)に相談し、
それを蒼太が、大物政治家の大山(大出俊)の秘書をしている二宮隆道(加藤慶祐)に
頼んで、大山との席を設けてもらえる事になった。


木村屋で、渋澤商會と大山との席が設けられると女将から女中らに話があり、
潔子は「蒼太さんも来るかしら」と胸を躍らせる。
蒼太は現れなかったが、大山について秘書である隆道(加藤慶祐)もついてきたので、
千代は、新しい着物を着ておめかしをして隆道の目に留まろうとする。

その頃、梅の間では、医者でありながら、渋澤商會の丁稚奉公へ上がったという
蒼太の「弱い人を助けたい」という心意気に大山が関心を示していたが、
渋澤が、すぐさま政治へと話の矛先を変え、
更に軍需産業という名の渋澤の手掛けている商売の話まで持って行ったので、
大山は警戒を深めて帰ってしまう。

帰り際、隆道は潔子を呼んでほしいと言ったのに女将は新しい着物で着飾った千代を呼んだ。
しかし隆道は、千代に対しては、つれない態度で、そそくさと帰ってしまう。
ますます潔子の存在が疎ましくなっていく千代。
千代が可愛いい女中頭のイシも潔子に「隆道と千代お嬢様の邪魔をするな。生きてるだけでおまえは邪魔」
と言って意地悪く接する。

その夜、渋澤商會で蒼太が弥彦の帰りを待っていると、
弥彦の母、渋澤たつ(赤座美代子)が出てきて「潔子のような娘が弥彦の嫁になってくれたらいいかもしれない」
と言い出す。
潔子が好きな蒼太は何も言えない。
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