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台風30号 895hpaでフィリピンに接近中。猛烈すぎます。 [台風]

台風30号“895hPa”
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フィリピンの東側に台風が発生したんだって。
台風30号の国際名がハイエンです。
気付いたら、30号まできちゃったんですね。
今年は、異常に台風がが多く、しかも強力な台風が多いです。
今回の、台風30号の中心気圧が、900を切リ、
なんと
895hPaです。
現在の進路予想は
131030_krosa_01 (1).jpg
となっています。フィリピンのかた気をつけてくださいね。

この中心気圧が、900を切るケースは、
平成に入ってからは、数えるほどしか無いようです。
1990年台風19号
1991年台風23号
1991年台風28号
2010年台風13号
の4つとなります。
ここまで、少ない理由はわかりませんが、
それだけ、今年は異常な台風当たり年です。

この台風の中心気圧の求め方をご存知でしょうか?
1987年以前は、なんと実際に飛行機で米軍の飛行機が台風の中に
入って、ナマのデータを実測していたようです。
かなり危険なことしていますが、精度はものすごく高い情報が
得られるようです。そりゃそうだ・・・
でも、最近は、ドボラック法という、衛星からの雲の写真から
判断する方法、まあ、天気予報と同じような感じになっているようです。
人が判断するので、誤差も大きく、正確性にかけますね。




台風30号は勢力を維持したまま
もうまもなくフィリピンを直撃するでしょう。
このクラスの台風がフィリピンを直撃したことは
過去に例がありません。
2010年の台風13号も今回とやや似た
進路をとり最盛期には885hPaまで
発達したのですが、フィリピンの東で急速に弱まり
結果的には950hPa前後で上陸しました。


ここから
台風30号 は895hPaの中心気圧という猛烈な勢力で
現在フィリピンに近づいています。
竜巻のスケールでいうなら、
この895hPaは、F4 に相当します。
すなわち、家がバラバラになり、車は何十メートルも
飛んでしまうようなレベルです。


とにかく危険です。
日本でF4クラスの竜巻は今だかつて
発生無し!!
90メートル超えの風自体も国内で1回
あの富士山の頂上で観測されたのみ。
ほとんどの日本人は経験したことがない強さの風でしょう。

フィリピンでは甚大な被害の出る恐れ。
きょうの夕方までは予断を許さない状況。
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